\TCFD提言の基本を学ぶ!/
「なぜ今TCFDが求められているのか」から、「どんなプロセスで対応していけばよいのか」までをご理解いただけます。
TCFDに関する対応が必要となってくる経営企画やIR部の方に対して社内の巻き込み方を含めて「対応の進め方」をお伝えします。
主な内容
- ・IFRS S2への統合を踏まえた、気候関連情報開示の国際枠組み
- ・本資料は、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の基本構造、開示要求事項、国際的な移行動向を整理した解説資料です。
- ・2023年10月の最終報告をもってTCFDが正式に活動を終了し、その枠組みはISSBによるIFRS S2基準へ統合されましたが、TCFDは引き続き企業の開示実務の中核をなすガイドラインとして機能しています。
- ・本資料では、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標という4つの柱/11項目から構成される開示項目を、わかりやすい事例付きで紹介しています。また、日本国内におけるSSBJ制度や開示スケジュールとの関係、Scope1〜3排出量の開示、ネットゼロ目標との連動など、今後のESG情報開示に向けた設計・対応方針の整理にも活用できる内容となっています。
資料概要
- ・TCFDの設立背景と目的
- ・TCFDの4要素・11開示項目(ガバナンス/戦略/リスク管理/指標と目標)
- ・TCFD解散とIFRS S2への統合
- ・2025年からの日本における適用スケジュール
- ・国内企業の開示好事例
お知らせ・注意事項
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