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アクティビストとは

アクティビスト(activist)とは、本来は「活動家」を指す英語ですが、株式の世界においては「積極的な投資家」を表現する言葉です。

具体的には、一般的に数%の株式を取得した上で、投資先企業の経営陣に株主還元の強化や経営改善を働きかけることで企業価値の向上を目指し、数ヶ月~数年後に株式を売却してリターンをあげる投資家のことです。その代表格がいわゆる「投資ファンド」です。

「物言う株主」とも呼ばれ、株主の権利をフルに活用し、事業提案などを経営陣に積極的に働きかけます。ただし、最近では株式の保有割合が低くても、投資先企業に積極的に提言をおこなうケースもみられております。

具体的な要求としては、増配や自社株買い等の株主還元施策、事業の売却、経営陣の刷新などとなっています。
中でもM&Aに関する投資ファンド会社で積極的なアクティビストとして活動するファンドは「アクティビストファンド」と呼ばれ、影響力を持つため動向が注目されています。

また近年、海外のアクティビストが日本企業に投資する動きが広がっています。これは、市場での評価が低い企業に投資して経営改革を迫り、株価を上昇させることが狙いとされております。

リクロマ株式会社<br>
リクロマ株式会社

当社は「気候変動時代に求められる情報を提供することで社会に貢献する」を企業理念に掲げています。

カーボンニュートラルやネットゼロ、TCFDと言った気候変動に関わる課題を抱える法人に対し、「社内勉強会」「コンサルティング」「気候変動の実働面のオペレーション支援/代行」を提供しています。

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