目次
  • バーゼル条約とは
  • 背景

バーゼル条約とは

 バーゼル条約とは、有害物質を含む廃棄物や再生資源などの貨物の国境を超える輸出入の規制を規定している条約です。貨物がバーゼル法に規定する「特定有害廃棄物等」や廃棄物処理法に規定する「廃棄物」に該当する場合には、関税法の手続きに加え、経済産業大臣の承認、環境大臣による確認などを受けることが必要です。2021年7月現在、加盟国は187ヶ国、1地域及び1機関となっています。

背景

 1980年代に、先進国からの廃棄物が途上国に放置されて環境汚染が生じるという問題がしばしば発生しました。こうした課題に対処するためにバーゼル条約は採択されました。

リクロマ株式会社<br>
リクロマ株式会社

当社は「気候変動時代に求められる情報を提供することで社会に貢献する」を企業理念に掲げています。

カーボンニュートラルやネットゼロ、TCFDと言った気候変動に関わる課題を抱える法人に対し、「社内勉強会」「コンサルティング」「気候変動の実働面のオペレーション支援/代行」を提供しています。

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