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  • 気候変動枠組条約とは
気候変動枠組条約とは

 気候変動枠組条約(UNFCCC)とは、1992年国連環境開発会議(地球サミット)で採択された条約で、全国連加盟国197カ国が締結・参加しました。大気中の温室効果ガス濃度の安定化を最終的な目標とし、地球温暖化がもたらす様々な悪影響を防止するための国際的な枠組みを定めたものです。

 全締結国には温室効果ガス削減計画の策定や実施、排出量の実績公表などが義務付けられ、先進国には途上国への資金給与や技術移転の推進などが追加義務として定められました。

 またここでは、先進国は途上国に比べて重い責任を負うべきだという「共通であるが差異のある責任」という考え方が示されました。

また、この条約の目的を達成するために、1997年には京都議定書が、2015年にはパリ協定が、具体的枠組みとして定められました。

リクロマ株式会社<br>
リクロマ株式会社

当社は「気候変動時代に求められる情報を提供することで社会に貢献する」を企業理念に掲げています。

カーボンニュートラルやネットゼロ、TCFDと言った気候変動に関わる課題を抱える法人に対し、「社内勉強会」「コンサルティング」「気候変動の実働面のオペレーション支援/代行」を提供しています。

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