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日本版スチュワードシップ・コードとは

 日本版スチュワードシップ・コードとは、機関投資家が、顧客・受益者と投資先企業の双方を視野に入れ、「責任ある機関投資家」としてスチュワードシップ責任を果たすに当たり、有用と考えられる諸原則を定めたものです。

 またスチュワードシップ・コードに沿って、機関投資家が適切にスチュワードシップ責任を果たすことは、経済全体の成長にもつながります。

 日本版スチュワードシップ・コードにおいてのスチュワードシップ責任とは、「機関投資家が、投資先企業やその事業環境等に関する深い理解のほか運用戦略に応じたサステナビリティ(ESG要素を含む中長期的な持続可能性)の考慮に基づく建設的なエンゲージメントなどを通じて、当該企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、最終受益者を含む「顧客・受益者」の中長期的な投資リターンの拡大を図る責任」を意味します。

引用・参考文献

金融庁-スチュワードシップコードに関する有識者検討会-「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》~投資と対話を通じて企業の持続的成長を促すために~
https://www.fsa.go.jp/news/r1/singi/20200324/01.pdf

リクロマ株式会社<br>
リクロマ株式会社

当社は「気候変動時代に求められる情報を提供することで社会に貢献する」を企業理念に掲げています。

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