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  • PRIとは
PRIとは

責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)とは、

2006年に当時のコフィー・アナン国連事務総長が、機関投資家を中心とした投資コミュニティに対して提唱した投資に対する原則のことです。

内容は、投資家に対して、企業の分析や評価を行う上で長期的なサステナビリティを重視し、ESG情報を考慮した投資行動を取ることを求めるというものでした。

ESGに関する課題を、投資の際の意思決定に組み込むことにより、お金を流す側である投資家の行動が変わり、お金を受け取る側である企業の行動も、持続可能な方向へと促進される事が期待されます。

2020年11月時点で、PRIの署名機関数は3470機関(日本では87の投資機関)、その署名機関の運用資産総額は約100兆ドルになっており、非常に大きな影響力を持っています。



リクロマ株式会社<br>
リクロマ株式会社

当社は「気候変動時代に求められる情報を提供することで社会に貢献する」を企業理念に掲げています。

カーボンニュートラルやネットゼロ、TCFDと言った気候変動に関わる課題を抱える法人に対し、「社内勉強会」「コンサルティング」「気候変動の実働面のオペレーション支援/代行」を提供しています。

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