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  • Race to Zeroとは
Race to Zeroとは

Race to Zeroとは、

2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指し、2020年6月5日の「世界環境デー」に開始された、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が主導する、世界のビジネス・都市・地域・投資家を巻き込むグローバルキャンペーンです。

気温上昇を1.5度未満に抑え、2050年までに世界全体で二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現するためには、脱炭素化の流れを加速すべく、国家以外の幅広いアクターを巻き込む必要があり、企業・金融機関・地方自治体・NGO等の「非国家アクター」を対象としたキャンペーンとなっています。実際、世界の幅広い「非国家アクター」が参加しており、2021年6月時点で、世界708都市、24地域、 2,360企業、 163大投資家、624高等教育機関が参加しています。そして、これは世界のCO2排出量の25%近く、GDPの50%以上を占めています。



リクロマ株式会社<br>
リクロマ株式会社

当社は「気候変動時代に求められる情報を提供することで社会に貢献する」を企業理念に掲げています。

カーボンニュートラルやネットゼロ、TCFDと言った気候変動に関わる課題を抱える法人に対し、「社内勉強会」「コンサルティング」「気候変動の実働面のオペレーション支援/代行」を提供しています。

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