近畿バス株式会社は2022年2月17日より、「電気バス」の運用を開始しました。2050年カーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環が背景にあります。

近畿バス株式会社は17日、電気バスの運行を開始しました。今回導入する電気バスは、八戸ノ里駅と東大阪医療センターを結ぶ東大阪病院線および大阪上本町駅とJR桃谷駅を結ぶ警察病院線の2路線で運行します。これにより10年間で約428トンのCO2削減効果を見込むことができるとしています。

導入された背景としては、2050年のカーボンニュートラル実現への取り組みがあります。今後も地域の環境意識の向上や脱炭素化の機運醸成にも貢献していきたいと発表しています。

【参考文献】

参考資料:近畿グループ株式会社(2022)​​https://www.kintetsu-bus.co.jp/upload/pdf/upPdf/20220215114908_2022.02.15.pdf

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