セミナー概要
生成AIの業務活用が進む中、サステナビリティ部門でもCDP・CSA・FTSE等の評価機関対応や、省庁・審議会資料の読解・要約業務へのAI活用が広がっています。一方で、プロンプトの作り方やナレッジの持たせ方を誤ると、自社の実態と合わない一般的な回答や、ハルシネーション(事実と異なる出力)を招くリスクがあります。「評価機関対応の回答草案作成にAIをどう使えばよいか」「情報収集・要約業務でハルシネーションを防ぐにはどうすればよいか」「プロジェクト機能やエージェント機能を使うと業務はどう変わるか」――こうした実務上の疑問に対して、具体的なプロンプト例と運用手順を用いて解説します。
※7月3日に実施いたしましたオフラインセミナーの内容をベースに、20分程度に短縮した版です。
開催日時
2026年8月26日(水)14時-14時30分
開催形式
オンライン(Zoom)
(※ご登録いただいたメールアドレスに参加URLを当日お送りします)
アジェンダ
- 生成AIの基礎知識――得意なこと・苦手なこととハルシネーションへの注意点
- プロンプト設計の基本――良いプロンプトとイマイチなプロンプトの違い
- 評価機関対応業務でのAI活用――ガイダンス解釈・回答草案作成・自己採点
- 情報収集整理業務でのAI活用――規制・基準文書の要約と差分抽出
- 効率化の一歩先――プロジェクト・エージェント機能を使った運用
こんな方におすすめ
- ・CDP・CSA・FTSE等の評価機関対応業務にAIを活用したいが、何から始めればよいか分からない
- ・生成AIに指示を出しても自社の実態と合わない一般的な回答しか返ってこず悩んでいる
- ・ハルシネーションのリスクを理解した上で、業務にAIを安全に組み込みたい ・省庁・審議会資料や英文一次資料の読解・要約業務を効率化したい
- ・プロジェクト機能やエージェント機能を使った運用の効率化方法を知りたい
登壇者プロフィール

加藤 貴大
大学卒業後、PwC Mexico International Business Centreにて日系企業への法人営業 / アドバイザリー業務に携わる。帰国後、一般社団法人CDP Worldwide-Japanを経て、リクロマ株式会社を創業。1992年生まれ。開成中学校・高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。
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