セミナー概要
生成AIの業務活用が進む中、サステナビリティ部門でもCDP・CSA・FTSE等の評価機関対応や、規制・審議会資料の読解・要約業務へのAI活用が広がっています。第二弾となる本セミナーでは、実際のAI指示画面を画面共有しながら、チャット形式で対話するAIツールへのプロンプト入力から回答生成までの流れを実演形式で解説します。あわせて、AIに参照させるデータ基盤の構造化手法と、人間にもAIにも読みやすい資料の作り方について、具体的な手順をお伝えします。
開催日時
2026年10月19日(月)14時-15時
開催形式
オンライン(Zoom)
(※ご登録いただいたメールアドレスに参加URLを当日お送りします)
アジェンダ
- 実演:評価機関対応の回答草案をAIに作成させる――実際の指示画面とレスポンスを公開
- 実演:規制・審議会資料の要約――プロンプトの違いによる出力差を比較
- データ基盤の構造化――AIに読み込ませるナレッジの整理手法・手順
- 人間にもAIにも読みやすい資料設計――可読性を落とさない構造化のコツ
- Q&A
こんな方におすすめ
- ・生成AIの実際の指示画面と応答例を見て、自社での活用イメージを具体化したい方
- ・評価機関対応・規制文書要約向けのデータ基盤を、どう構造化すればよいか知りたい方
- ・機械可読性と人の読みやすさ、どちらも妥協したくない方
- ・自社のナレッジを生成AIに正しく参照させる仕組みを構築したい方
登壇者プロフィール

加藤 貴大
大学卒業後、PwC Mexico International Business Centreにて日系企業への法人営業 / アドバイザリー業務に携わる。帰国後、一般社団法人CDP Worldwide-Japanを経て、リクロマ株式会社を創業。1992年生まれ。開成中学校・高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。
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