セミナー概要

取引先からの要請を受け、EcoVadisへの対応を新たに開始する企業が増えています。しかし初めての回答では、着手の順序、用意すべき資料、4つのテーマへの答え方といった点でつまずき、想定以上の工数がかかるケースが少なくありません。

本セミナーでは、EcoVadis評価の全体像を整理したうえで、初年度の回答対応で企業が特につまずきやすい実務ポイントをコンパクトに解説します。第一に、評価を構成する4テーマ(環境/労働と人権/倫理/持続可能な調達)の理解です。第二に、回答の裏付けとなるポリシー文書やエビデンスの揃え方です。今年から新たにEcoVadis対応を始める方にも、進め方と実務上の留意点をわかりやすくお伝えします。

開催日時

2026年8月19日(水)14時-15時

開催形式

オンライン(Zoom)
(※ご登録いただいたメールアドレスに参加URLを当日お送りします)

アジェンダ

  • ・EcoVadis評価の全体像と4テーマの理解
  •  ・初年度回答でつまずきやすい実務ポイント
  •  ・質疑応答

こんな方におすすめ

  • ・取引先からEcoVadis対応を求められ、これから着手する方
  •  ・EcoVadis回答を初めて担当される方
  •  ・一度回答したが、次年度に向けて改善したい方
  •  ・サステナビリティ推進・調達・購買部門のご担当者

登壇者プロフィール

リクロマ株式会社 事業開発部 関向航太
大手製造業にて営業業務に従事した後、リクロマ株式会社に参画。現在は事業開発部にて、企業のサステナビリティ対応支援に携わる。サプライチェーンにおける倫理・コンプライアンスの観点から、ACAMS(公認AMLスペシャリスト協会)提供の「違法な野生生物取引の撲滅」コースを修了。

お知らせ・注意事項

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