セミナー概要
来年度予算への排出枠の購入費用の計上や確認機関の選定など、準備にかかわる判断の多くは2026年度中に求められます。制度の手続が初めて一巡するなかで、何をいつまでに決めればよいか、見通しを持てていない企業も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは今後判断が必要な事項とタイミング、観点を具体例を交えてご紹介します。
※制度の内容は開催時点の公表資料に基づきます。審議中の事項は案としてご紹介します。
開催日時
2026年11月25日 14:00〜15:00
セミナーアジェンダ
- ・制度の現在地:確定している事項と審議中の事項
- ・2027〜2030年度のスケジュール:毎年度の手続、年度ごとに加わる論点
- ・初年度の判断事項と注意点:予算への計上、確認機関の選定など
- ・2年目以降の判断事項と注意点:毎年度の手続に加わる事項
- ・審議中の事項:今後の取りまとめが判断に与える影響
セミナー対象者
- ・環境・エネルギー管理部門、サステナビリティ推進部門のご担当者
- ・2027年度の届出・報告から償却までの流れと、それまでに決めるべきことを確かめたい方
- ・来年度予算に排出枠の購入費用をどう計上するか、検討を始めている方
- ・制度の手続を初めて経験し、今後の判断の時期と社内の分担を整理したい方
- ・審議中の事項が自社の判断にどう影響するかを把握したい方
開催形式
オンライン(Zoom)
登壇者プロフィール

長谷川大翔
大学では気候変動の経済学を専攻し、リクロマ株式会社には創業初期よりコンサルタントとして参画。情報開示支援を中心に温室効果ガスの排出の算定や高度なシナリオ分析の業務を担う。一橋大学卒。
お知らせ・注意事項
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