2026/1/30

開催日時

2026年1月30日(金) 15:00-16:00

【第1部 リクロマ株式会社】
SBT申請の最新動向とNet Zero draft v2.0
2025年12月以降のSBT申請の要所や今後のSBTについて

概要:
SBTi Servicesは新たにポータルサイトを導入し、企業はこのポータル上で必要な情報を入力することになります。また2025年9月頃から審査において英語でのレビューが必須になるなどの変化もありました。今回は2026年1月時点でのSBT審査の最新動向(SBT Near Term Criteria version 5.3, Net-Zero Standard Version
2の素案、最新の金額、FLAG)などを解説します。

アジェンダ:
・SBTiとSBTi Servicesの関係性
・最新のSBT審査のポイント
・今後のSBT動向や求められる削減について

【第2部 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)】
SBTにおける第三者検証について

概要:
SBTiは、最新の企業ネットゼロ基準(Corporate Net-Zero StandardV2)の改定案において、主にカテゴリーA(Large companies / Medium-sized companies in high-income countries)に該当する場合、
第三者による限定的保証水準の検証を要件とすることが検討されています。そのためGHGプロトコルなどの国際基準に沿った算定・報告のために、一定程度のデータ品質と保証が必要となってきます。
本セミナーでは、これらに向けた事前準備や第三者検証の流れについて解説いたします。

アジェンダ:
・JQAのご紹介
・第三者検証の準備
・第三者検証の流れ

セミナー対象者

  • ・SBTを取得済で2025年以降に更新予定の企業のご担当者様
  • ・SBTを取得済で野心的な目標への見直しや実際のGHG削減方法を検討している企業のご担当者様
  • ・SBT認定取得にあたり、第三者検証を検討中の企業のご担当者様

登壇者プロフィール

リクロマ株式会社
代表取締役CEO
加藤 貴大

大学卒業後、PwC Mexico International Business Centreにて日系企業への法人営業 / アドバイザリー業務に携わる。帰国後、一般社団法人CDP Worldwide-Japanを経て、リクロマ株式会社を創業。1992年生まれ。開成中学校・高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。

一般財団法人
日本品質保証機構(JQA)
地球環境事業部

サステナビリティ営業課 課長
塩見 秀敏

2002年より8年間、JQAマネジメントシステム部門にてISO9001・14001などの営業を担当。2010年よりJQA地球環境事業部にて、GHG排出量取引制度のさきがけとなる東京都制度を皮切りに、組織型・製品型・プロジェクト型の第三者検証に係る営業を15年以上担当。

保有資格
・環境省認定制度 脱炭素アドバイザーベーシック
・東京都制度・埼玉県制度 検証主任者
・サステナビリティ情報審査人(サステナビリティ情報審査協会)
・システム認証審査員(SuMPO環境ラベルプログラム)

お知らせ・注意事項

  • ・競合企業様・個人の方のお申込みをお控えください
  • ・gmailなどの個人のアカウントではなく会社のメールアドレスにてご登録お願いいたします
  • ・配信用URLは、ご登録メールアドレスに当日送付いたします
開催日 2026/1/30