セミナー概要
本セミナーでは、Scope3の中でも特に算定が難しいとされる下流カテゴリ(カテゴリ9~13)をテーマに、その概要や算定課題、実務での対応方法を詳しく解説します。
Scope3下流カテゴリは、自社製品の流通・使用・廃棄における温室効果ガス(GHG)排出量を対象としたカテゴリです。下流カテゴリの算定には、バウンダリ設定やデータ収集の難しさなど、多くの課題が伴います。本セミナーでは、こうした課題への対応方法を具体例を交えながら紹介し、適切かつ網羅的な算定の実施につながる情報をお伝えします。
アジェンダ
- Scope3 下流カテゴリ(カテゴリ9-13)の概要
- 下流カテゴリの算定で大切な考え方
- 各カテゴリの算定アプローチ
- 下流カテゴリの算定・精緻化を図るタイミング
対象者
Scope3下流カテゴリ算定に取り組む企業担当者や、算定精度向上を目指す方に最適な内容となっております。
・Scope3下流カテゴリの算定に初めて取り組む方
・算定データの不足や不確実性に課題を抱えている方
・外部開示やSBT認証取得を目指している方
・自社の削減努力をScope3排出量に正確に反映させたい方
登壇者プロフィール

加藤 貴大
大学卒業後、PwC Mexico International Business Centreにて日系企業への法人営業 / アドバイザリー業務に携わる。帰国後、一般社団法人CDP Worldwide-Japanを経て、リクロマ株式会社を創業。1992年生まれ。開成中学校・高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業
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