セミナー概要
2025年12月に施行された5年レビュー義務化と、2026年4月のACA(絶対削減アプローチ)改定が重なり、SBT既認定企業が対応すべき事項が急増しています。さらに2026年6月にはSBTi企業向けネットゼロ基準(CNZS)V2.0も正式公開され、今後の目標設定に関わる重要な改定内容についても本セミナーで取り上げます。「自社のレビューのトリガー日はいつか」「レビューフォームで何を問われるか」「目標の更新が必要と判断された場合、新しい基準で何%削減が求められるか」――こうした実務上の疑問に対して具体的な道筋を示します。
アジェンダ
- レビュー義務化の全体像――トリガー日・提出期限・判定フロー
- レビューフォームの実際――何を記入し、何を問われるか
- ACA改定の影響――再申請が必要になった場合の目標水準はどう変わるか
- 対応スケジュールの組み方と準備すべきデータ
- Q&A
イベント対象者
- ・SBT認定取得から5年前後が近づいており、何をすべきか把握できていない
- ・自社のトリガー日がいつになるか確認したい
- ・レビューフォームの内容・手順を具体的に知りたい
- ・目標更新が必要と判定された場合の再申請工数・費用感を把握したい
- ・SBTiポータルへの移行後の申請プロセスについて不安がある
注意事項
- ・競合企業様・個人の方のお申込みをお控えください
- ・gmailなどの個人のアカウントではなく会社のメールアドレスにてご登録お願いいたします
- ・本セミナーの内容は2026年3月時点の情報に基づきます
登壇者プロフィール

加藤 貴大
リクロマ株式会社
代表取締役CEO
大学卒業後、PwC Mexico International Business Centreにて日系企業への法人営業 / アドバイザリー業務に携わる。帰国後、一般社団法人CDP Worldwide-Japanを経て、リクロマ株式会社を創業。1992年生まれ。開成中学校・高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。
リクロマ株式会社について
リクロマ株式会社は、気候変動‧サステナビリティ領域における戦略設計と情報開示の専門ファームです。制度対応にとどまらず、「なぜ‧何を‧どう伝えるか」を軸に、企業が社会との関係性を再設計できるよう支援しています。CFP算定支援をはじめ、200件超の開示支援実績と、Eラーニング事業による知の普及を通じて、企業活動と地球環境のより良い関係性をともにつくるパートナーとして伴走しています。

