Last Updated on 2022年9月14日 by 西家 光一

2022年9月5日、株式会社みずほフィナンシャルグループ(みずほ)は、過去最大規模となる8億ユーロ(1150億円)のグリーンボンドを発行したことをプレスリリースにて公表しました。本資金は、気候変動対策に取り組む企業の増加や必要資金の拡大に充てられます。

当社はこれまで、2017年10月と2020年10月に5億ユーロ、今年2月に5億ドルのグリーンボンドを発行してきました。4回目となる今回のグリーンボンドの発行は、みずほが目標に設定している2030年度に向けた総額12兆円の環境ファイナンスの達成の充てることが目的です。

当社は2022年5月時点で、気温上昇を1.5℃に抑制し2050年に向けて脱炭素社会の実現を目指す行動指針「2050年ネットゼロに向けた〈みずほ〉のアプローチ」及び「ネットゼロ移行計画」を策定しています。今後もその方針に基づき、ファイナンスを通じたポジティブインパクトの増大を図るべく、脱炭素社会への移行や気候変動対策を支援していくとしています。

【参考】
株式会社みずほフィナンシャルグループ (2022年9月5日)「グリーンボンドの発行について


リクロマ株式会社<br>
リクロマ株式会社

当社は「気候変動時代に求められる情報を提供することで社会に貢献する」を企業理念に掲げています。

カーボンニュートラルやネットゼロ、TCFDと言った気候変動に関わる課題を抱える法人に対し、「社内勉強会」「コンサルティング」「気候変動の実働面のオペレーション支援/代行」を提供しています。