3月22日、日本政府はカリフォルニア州と気候変動対策並びに経済及び貿易関係の強化に関する協力覚書の更新に署名しました。

この覚書は、日本政府とカリフォルニア州の双方が気候に関連する分野での活動に対する強化を行い、両地域の関係を深めることが狙いです。協力分野としては、環境面では気候変動、再生可能エネルギー、ゼロエミッション車などが挙げられます。気候変動分野に関しては、温室効果ガスの削減、環境に配慮した輸送の強化が記されています。更に貿易分野ではビジネスの強化だけではなく、クリーン技術の開発活動も言及されています。クリーン技術とは、「大幅な電力効率の改善、持続可能な資源利用、環境保護活動を通じて、環境への悪影響を抑えた全てのプロセス、製品、サービス」[2]のことを指します。

両地域は65年以上に及ぶ歴史的交流だけでなく、経済的な関係も強く、カリフォルニア州に進出する日本企業やカリフォルニア州の企業の日本進出も非常に盛んです。今後、両地域は気候変動への協力をより一層強化する見込みです。

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リクロマ株式会社

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